01
Kogei Meets Culture
工芸と現代カルチャーをつなぐ
工芸を、これまでとは違う形で楽しめる「出会い」をつくります。アニメ・漫画・エンターテインメント・ラグジュアリーブランドなど、現代カルチャーと工芸を掛け合わせることで、これまで工芸に触れてこなかった人々へ文化を届けます。
- IPと工芸のコラボレーション企画
- ブランドと伝統工芸の協業企画
- 新しい鑑賞者・購入者との接点づくり
Kameya Japan Tradition
文化とは、 人が「良い」と感じ、 楽しみ、 自分の人生の中へ取り入れることで、 時代を超えて残ってきたものだと考えています。 今も残っている文化には、 人が何度も惹かれてきた理由があります。 一方で現代では、 その魅力に触れる機会そのものが、 少なくなっているとも感じています。 しかし、 良いものを見たときに、 「良い」と感じる感覚は、 今も人の中に残っています。 文化とは、 誰かが外側から守ることで続くものではなく、 人が触れ、 楽しみ、 人生の中へ取り入れていくことで、 未来へつながっていくものだと信じています。 だからこそ私たちは、工芸を 「審美眼のある人だけのもの」のような文化ではなく、 現代を生きる人々が自然と惹かれ、 人生の中で楽しめる文化となるよう届けていきます。
Our Philosophy
Our Role
亀屋日本伝統は、工芸と現代社会との新しい接点をつくる会社です。人間国宝をはじめとする作家の方々との直接的な対話を通じて、工芸を、展示、空間、体験、カルチャーなど、さまざまな形で現代へ接続しています。
工芸を「面白い」「また触れたい」と自然に感じられる文化として届けていくこと。そして、工芸を知らなかった人が、人生の中で工芸と出会い、文化との関わり方そのものが変わっていくきっかけをつくること。それが、私たちの役割だと考えています。
工芸作品
文化との接点を象徴する品
工芸と社会に、
新しい接点を。
Our Role
亀屋日本伝統は、工芸と現代社会との新しい接点をつくる会社です。人間国宝をはじめとする作家の方々との直接的な対話を通じて、工芸を、展示、空間、体験、カルチャーなど、さまざまな形で現代へ接続しています。
工芸を「面白い」「また触れたい」と自然に感じられる文化として届けていくこと。そして、工芸を知らなかった人が、人生の中で工芸と出会い、文化との関わり方そのものが変わっていくきっかけをつくること。それが、私たちの役割だと考えています。
工芸作品
文化との接点を象徴する品
Our Approach
工芸を、これまでとは違う形で楽しめる「出会い」をつくります。
空間、体験、カルチャーの中に、文化との接点をつくります。
01
工芸と現代カルチャーをつなぐ
工芸を、これまでとは違う形で楽しめる「出会い」をつくります。アニメ・漫画・エンターテインメント・ラグジュアリーブランドなど、現代カルチャーと工芸を掛け合わせることで、これまで工芸に触れてこなかった人々へ文化を届けます。
02
工芸を、空間の中で体験される文化へ
工芸を、美術品として飾るだけではなく、空間の中で体験される文化として届けます。ホテル・住宅・商業空間などにおいて、工芸を通じた日本独自の美意識や空気感を設計します。
03
人生に残る文化体験をつくる
工芸は、知識として学ぶだけではなく、実際に触れ、作り手と出会うことで、より深く心に残るものになると考えています。作品を見るだけでは終わらない、人生の記憶に残る文化体験をつくります。
選ばれ続けるものへと近づけ
ていきます。
日本の工芸を、守られるものから
亀屋日本伝統株式会社は、
欠かせない前提だと考えています。
選ばれ続けるものにしていくうえで、
それは、工芸を未来へとつなぎ、
作家にとって意味のある形で届けること。
その声に耳を傾けながら企画を重ねています。
そして私たちは、常に作り手と向き合い、
設計しています。
感じていただくところまでを見据えて
理解し、触れ、暮らしの中でその価値を
いずれも単発で終わるものではなく、
これらの取り組みは
これらの取り組みは、単発の企画として終わらせるものではありません。
工芸を理解し、実際に触れ、暮らしの中で価値を感じていただくところまでを見据え、一つひとつ設計しています。
そのために私たちは、常に作り手と向き合い、声に耳を傾けながら企画を重ねています。
作家にとって意味のある形で届けること。それが、工芸を未来へつなぎ、選ばれ続けるものにしていくための欠かせない前提だと考えています。
亀屋日本伝統株式会社は、日本の工芸が、守られるだけでなく、暮らしの中で選ばれ続ける未来へ近づけていきます。
Achievements
オマーン国立博物館のオフィシャルパートナーとして、日本の伝統的な織物の技術を用いた、伝統衣装の企画・制作を行っています。
宗像国際環境会議にて人間国宝を含む作家・職人たちの「技と心」を現代産業や海外市場に繋ぎ直す「再接続」の重要性を説き、伝統を現代の文脈でアップデートし続ける「研鑽」の精神を講演いたしました。
講演動画を見る私たちは、
工芸を、限られた人だけの世界ではなく、
現代を生きる人々の人生や時間、
空間や体験の中へ接続することで
文化を歴史の流れだけではなく、
人の心の中にも生きられる形を目指していきます。
工芸が入ることで、
これまでとは違う
体験が生まれるかもしれない。
空気感が生まれるかもしれない。
「好き」が生まれるかもしれない。
私たちは、
そんな文化との新しい出会いを、
さまざまな形でつくっていきます。