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四代 德田八十吉
彩釉を手がける作家
- 分野
- 陶芸 / 彩釉
- 生年
- 1961年
- 活動拠点
- 石川県
プロフィール
九谷焼の彩釉表現を受け継ぎ、色のグラデーションと器形の美しさを追求する陶芸家。歴代の徳田八十吉が築いてきた色彩の世界を礎にしながら、赤や青の重なりに独自の表情を加えています。壺や鉢に広がる澄んだ色の移ろいが、空間に鮮やかな余韻を残します。鮮烈な色彩でありながら、器全体には静かな品位が漂います。
収蔵先
- ・British Museum
- ・石川県立美術館
- ・Portland Art Museum
- ・Indianapolis Museum of Art
- ・Art Complex Museum
- ・Auckland Museum
- ・九州陶磁文化館
- ・東京国立近代美術館
- ・兵庫陶芸美術館
受賞歴
- 1997 英国ゲーツヘッド市で共同制作した陶壁がジャパン・フェスティバル賞・グランプリ受賞
- 2008 第31回伝統九谷焼工芸展 技術賞
- 2010 第33回伝統九谷焼工芸展 大賞
- 2012 第35回伝統九谷焼工芸展 優秀賞
- 第68回石川県現代美術展 エフエム石川社長賞
- 2015 第71回現代美術展 北國賞
- 2016 第39回伝統九谷焼工芸展 連合会理事長賞