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川北浩彦の肖像写真

川北浩彦

挽物/拭漆を手がける作家

分野
木竹工 / 挽物/拭漆
生年
1962年
活動拠点
石川県

プロフィール

山中挽物の技を受け継ぎ、木目と造形を生かした木工芸を手がける作家。父・川北良造から轆轤挽物の技術を学び、欅や黒柿などの素材に確かな形を与えています。器としての使いやすさと、木そのものの美しさを両立させる、落ち着いた存在感のある作品が特徴です。轆轤の精度と拭漆の仕上げが、木地に深い艶を与えています。

収蔵先

  • ・石川県立美術館

受賞歴

  • 1993 石川の伝統工芸展 初出品 奨励賞
  • 1994 石川の伝統工芸展 金沢市長賞
  • 1995 石川の伝統工芸展 奨励賞
  • 第1回兼六園大茶会工芸公募展 北国新聞社長賞
  • 1996 第2回兼六園大茶会工芸公募展 奨励賞
  • 1998 石川の伝統工芸展 金沢市長賞
  • 2000 第9回伝統工芸木竹展 日本工芸会賞
  • 兼六園大茶会工芸公募展 北国新聞社長賞

作品紹介