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二代 尾川兼國の肖像写真

二代 尾川兼國

日本刀/濤乱刃を手がける作家

分野
刀 / 日本刀/濤乱刃
生年
1953年
活動拠点
岐阜県

プロフィール

岐阜を拠点に作刀を続ける無鑑査刀匠。本名は尾川光敏。父である初代尾川兼圀の技を受け継ぎ、美濃伝の流れを踏まえながら、力強い刃文をもつ現代刀を制作しています。刀剣文化の継承にも携わり、奉納刀や展覧会出品作などを通して、現代における日本刀の美を伝えています。刃文の迫力と姿の端正さに、鍛刀の技と精神が表れます。

収蔵先

  • ・刀剣ワールド財団
  • ・多度大社奉納刀

受賞歴

  • 新作名刀展で優秀賞・奨励賞・努力賞などを受賞
  • 1988 無鑑査認定
  • 2017 第12回お守り刀展覧会 文部科学大臣賞

作品紹介